1943~1964 エヴァンス作品

The Village Vanguard/Bill Evans日本初見参! ペラジャケ日本盤

投稿日:2018年3月5日 更新日:

Sunday at the Village Vanguard

LP:SR-7008(Riverside)[JPN]
好み ★★★★★★★★★★

Recorded "Live" at The Village Vanguard;New York;6.25.1961

BILL EVANS,piano
SCOTT LaFARO,bass
PAUL MOTIAN,drums

Produced by ORRIN KEEPNEWS
Recording Engineer,DAVE JONES

SIDE1
1.Gloria's Step
2.My Man's Gone Now
3.Solar

SIDE2
1.Alice In Wonderland
2.All Of You
3.Jade Visions

RIVERSIDE RECORDS are produced by BILL GRAUER PRODUCTIONS,INC,
MADE AND SOLD UNDER RIGHTS OF INTERDISC S,A,

この作品、もう何年聴き続けてきたでしょうか。
耳タコです。
大好きです。
アナログ、デジタルともに様々な型番で発売されてきましたが、
このアナログ盤は日本で初めて紹介されたエヴァンスの初見参日本盤です!(たぶん1961年)
ペラジャケです。
日本語タイトルは「ヴィレッジ・ヴァンガードのビル・エヴァンス」
日本で最初のエヴァンス・トリオ、どのように受け止められたのでしょうか。

音は瑞々しいです。
Evans右、Lafaro左、中央寄りでした。
SIDE1、SIDE2の最終曲のみお客のざわめきがフェードアウト。
不思議なんですが、「Debby」に比べて「Sanday」は地下鉄の音が気にならない(判らない)。

その代わり気になるのは、
レコードのMatrix / Runout(レーベル隣の無音の部分に刻印されている記号)「RLP-12-9376」
レーベルには「MANUFACTURED BY COMPANY OF JAPAN LTD, YOKOHAMA-MADE IN JAPAN」

日本盤なら通常、日本の型番「SR-7008」を刻印するはずです。

なんで、こいつは「RLP-12-9376」なんだ?

Riversideのオリジナル盤の型番は、
モノラル:RLP-376 
ステレオ:RLP-9376
(持っていないのでDiscogs参照)

オリジナルと同じナンバーの刻印は何故?

第一世代のマスターテープから作ったラッカー盤を日本に直輸入!だったらどうしよう・・・

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