1973~1980

BILL EVANS & STAN GETZ 1981年発売のヴァーヴ不滅の名盤コレクション

投稿日:2018年12月5日 更新日:

スタン・ゲッツ&ビル・エヴァンス +5
LP:23MJ-3036(VERVE)[JPN]
好み ★★★★★

Recorded at New York;1963

STAN GETZ,tenor
BILL EVANS,piano
RON CARTER,base(Side1)
RICHARD DAVIS,bass(Side2)
ELVIN JONES,drums

Produced by CREED TAYLOR
Engineer,DENNIS SANDS

Side1
1.Night and Day
2.But Beautiful
3.Funkallero

Side2
1.My Heart Stood Still
2.Melinda
3.Grandfather's Waltz

1981年発売の「ヴァーヴ不滅の名盤コレクション」

RUN-OFF
Side1:〄MV-2097A 23MJ-3036A A-1-6 D11O19G8GA7EC6
Side2:MV-2087B 23MJ-3036B A-1-5

1974年発売の「MV-2097」のマザーを再利用していることが判ります。
スタンパーは大分進んでいる。

MV-2097と同じなので、B-4の狂気の演奏は含まれません。
結局、日本アナログ盤では「ダーク・アイズ」は紹介されませんでした。
CD時代になってからです。

ところで、
1981年といえばエヴァンス没後1周忌。
当時はエヴァンス追悼盤が続々と発表され、ちょっとしたブームでした。

だから???

タイトルが変なんです。

オリジナルは
「STAN GETZ & BILL EVANS」
こいつは
「BILL EVANS & STAN GETZ」

名前の順が逆になっちゃった。
副題も「A Discovery in 1973」

1980年代になるとピアノ・トリオ・ブームが到来、エヴァンスの名のほうが売れた?

デフジャケといえば、ドイツ盤。
エヴァンスとゲッツの写真、のはずが、ゲッツのみ。
DISCOGで確認できます。
探しています!

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