1965~1972 エヴァンス作品

With Symphony Orchestra 欧州盤で聴く

投稿日:2018年7月22日 更新日:

ビル・エヴァンス・ウィズ・シンフォニー・オーケストラ
LP:2304-525 (VERVE)[FRANCE]
好み ★★★★★

Recorded at New York;September 29 and december 16.1965

BILL EVANS,piano
CLAUS OGERMAN,conduct

Produced by Creed Taylor
Recording Engineer,Rudy Van Gelder
Director of Engineering,Val Valentin

SIDE1
1.Granadas
2.Valse
3.Prelude
4.Time Remembered

SIDE2
1.Pavane
2.Elegia(Elegy)
3.My Bells
4.Blue Interlude

フランス盤です。

ジャケットは見開きダブルジャケ。
内側にクレジット。エンジニアは、Rudy Van Gelderでした。

まずA面から。静かに針を落とす。
あれ? あれれ?
音はいいんですが、音揺れがあります。マスター・テープのたわみ。
これは再発盤なのかな。

音はいいです。オーケストラを配置できる広い空間で録音しているのでしょう。ピアノの適度な響きが心地よい。
ゲルダーさんのピアノの録音は総じて残響音が少ないのですが、こちらは違う。
ペラジャケ日本盤は妙に低音を強調したところがあって、バスドラムが不自然でしたが、ここではノーマル。
カッティング・レベルが高いのかな。音がでかい。超高音、超低音でビビります。

楽曲は好みではないですが、録音優秀。

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