1973~1980 The Paris Concert Edition Two

The Paris Concert edition Two 日本盤でヒリヒリする痛みを味わう

投稿日:2020年1月31日 更新日:


LP:P-11460(ELEKTRA)[JPN]
好み ★★★★★★★★★★

Recorded by Radio France at I'Espace Cardin in Paris,France on November 26 ,1979

BILL EVANS,piano
MARC JOHNSON,bass
JOE LABARBERA,drums
Produced by Helen Keane
Recording Engineer,Vlado Meller
Remix Engineer,Frank Laico

SIDE1
1.Re: Person I Knew
2.Gary's Theme
3.Letter To Evan
4.34 Skidoo

SIDE2
1.Laurie
2.Nardis

エヴァンス没後の1984年に発売された'79年パリに於ける感動のライヴ・パフォーマンス。エディション1の翌年に発売。


見本盤です。
RUN-OFFの刻印
Side1 〄 P-11460-1 TO 4-6 1-A-1 3
Side2 〄 P-11460-2 TO 1-A-6 3

TO:東芝委託プレス盤、4-6:1984年6月プレス、6/25発売の表示あり。
あれ? EngineerのクレジットがEdition1のステュ・ロメイン(Stew Romaine)からブラド・メラー(Vlado Meller)に変更。ちょいと低音が強調されたか。

エヴァンスの起伏が激しい。ベースもドラムも必死にサポート。このラスト・トリオの曲に対する理解度、親和性は素晴らしい。極度の緊張感が漂う。巷の「エヴァンス派」とは全く違います。硬派です。実はエヴァンスの音楽はヒリヒリと痛い。

ラバーベラさん、2009年12月20日に横浜でお会いしました。
ビル・メイズ・トリオの来日ライブ。メンバーは、
ビル・メイズ(Bill Mays : p)
マティアス・スヴェンソン(Mattias Svensson : b)
ジョー・ラバーベラ(Joe La Barbera : ds)

場所は横浜桜木町Five Star Records。1階で受付して会場は4階。マンションの一室、靴脱いで入ります。15畳ぐらいのリビングにピアノ、ドラム、ベースをセット。客席はダイニングに30席くらい。ごく至近距離でメンバーが演奏してくれます!
ライブで鍛えられたビル・メイズのピアノが楽しくて、アンコールが「You Must Believe in Spring」!めちゃくちゃ感動したのを覚えています。最後にラバーベラさんと握手!とても暖かい手でした。

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