1965~1972 エヴァンス作品

Further Conversations With Myself 米国産のステレオ盤を聴く

投稿日:2018年7月27日 更新日:

続・自己との対話(紙ジャケット仕様)
LP:V6-8727 (VERVE)[USA]
好み ★★★★★

Recorded at New York;August and September.1967

BILL EVANS,piano

Produced by Helen Keane
Recording Engineer,Ray Hall
Director of Engineering,Val Valentin

SIDE1
1.Emily
2.Yesterdays
3.Santa Claus Is Coming To Town
4.Funny Man

SIDE2
1.The Shadow Of Your Smile
2.Little Lulu
3.Quiet Now

米国ステレオ盤です。

まず、ジャケットの裏を確認します。
裏面の左下に型押しマークがあるかどうか。


「IMPORTED BY NIPPON GRAMMOPHON CO.LTD.JAPAN」

1968年日本グラモフォンによる直輸入盤でした。

レーベルには直径70mmの深い溝。
米国西海岸でプレスされたステレオ盤のようです。

エンジニアはRay Hall。
VERVEではRudy Van Gelderの録音が多いですが、彼は音の響きよりもアタックの力強さを重視。
迫力はあるのですがエヴァンスにマッチしていたのかは微妙。
その点ではRay Hallの録音はノーマル。

ただ、
2台のピアノ、4本の手による演奏は、少々騒々しい。
好みはピアノ・ソロ。
ならば『Alone』までしばし待て!

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