1943~1964 Dig It

Dig It! RIVERSIDE期コンピレーション『パンチ・ジャズ・シリーズ』日本盤を聴く

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LP:SFON-7042(FONTANA)[JPN]
好み ★★★★★★★

BILL EVANS,piano
SCOTT LaFARO,bass
SAM JONES,bass
CHUCK ISRAELES,bass
PAUL MOTIAN,drums
PHILLY JOE JONES,drums
Produced by ORRIN KEEPNEWS

RIVERSIDEにて発売された、『Everybody Digs(1958年)』『Portrait In Jazz(1959年)』『Waltz For Debby(1961年)』『How My Heart Sings!(1962年)』から編集されたコンピレーション盤。
SIDE1
1.Night And Day【E】
2.Tenderly【E】
3.Autumn leaves【P】
4.Summertime【H】
SIDE2
1.Milestones【W】
2.Oleo【E】
3.What Is This Thing Called Love【P】
4.Waltz for Debbie【W】
【E】Everybody Digs
【P】Portrait In Jazz
【W】Waltz For Debby
【H】How My Heart Sings!


実はアルバム・タイトル『Dig It!』は1964年発売FONTANA原盤英国盤があり、ジャケットは同じですが収録曲が違いました。紛らわしい。
SIDE1
1.I love you【N】
2.Easy living【N】
3.Displacement【N】
4.Waltz for Debbie【N】
5.Autumn leaves【P】
SIDE2
1.Some day my prince will come【P】
2.Tenderly【E】
3.What is there to say?【E】
4.Oleo【E】
【N】New Jazz Conceptions
【E】Everybody Digs
【P】Portrait In Jazz

パンチ・ジャズ・シリーズ:平凡パンチ主催《'65世界ジャズメン・ベスト10 人気投票》を記念して、現代モダン・ジャズ・シーンに活躍する10人の、一流人気ジャズメンの名曲名演を網羅して全国のジャズ・ファン、及び、平凡パンチ・ファンにお送りする画期的なジャズ・シリーズです。
(1)ワイルド!「アート・ブレイキー」
(2)ディグ・イット!「ビル・エヴァンス」
(3)ゴー!「ウェス・モンゴメリー」
(4)ムーヴ!「ソニー・ロリンズ」
(5)ユー・ガット・イット!「セロニアス・モンク」
(6)ワゥ!「キャノンボール・アダレイ」
(7)クール!「ジェリー・マリガン」
(8)スイング!「クインシー・ジョーンズ」
(9)リラックス!「エロール・ガーナー」
(10)イン!「チャーリー・バード」
ジャズが若者の大衆音楽として聴かれていた当時の様子がうかがい知れて、ちょっと楽しくなります。エヴァンスRIVERSIDE名盤のなかから親しみやすい曲を選曲、聴きごたえ十分。「Autumn leaves」はモノラル・バージョン。音は少々雲がかかっていますがしょうがありません。CDに慣れてしまった”時代”が悪い。

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