1943~1964 Undercurrent

Undercurrent アナログ国内盤の歴史

投稿日:2018年3月11日 更新日:

Undercurrent [12 inch Analog]
LP:LAX-3112(UA)[JPN]
好み ★★★★★

Recorded at New York;4.24/5.14.1962

BILL EVANS,piano
JIM HALL,guitar

Produced by ALAN DOUGLAS
Recording Engineer,BILL SCHWARTAU

SIDE1
1.My Funny Valentine
2.I Hear a Rhapsody
3.Dream Gypsy

SIDE2
1.Romain
2.Skating in Central Park
3.Darn That Dream

『Undercurrent』は国内外含めて再発盤がやたら多いです。

アナログ国内盤を整理してみよう。(昔のスイングジャーナル誌を参考にしています)
日本では7種類のアナログ盤が発売されていました。

1963年 UAS-1029J 日本コロムビア(ステレオ)
1963年 UA-1029J 日本コロムビア(モノラル)
1967年 YS-755 日本コロムビア
1971年 SR-3084 キングレコード
1976年 LAX-3112 キングレコード
1979年 GXC-3128 キングレコード
1985年 LBJ-60051 東芝EMI
以降はCDの時代。

今回は1976年キング盤じゃ。

おお?なかなか良い音じゃん。
ギターの残響音が伸びる。あれえ、エヴァンスさん、ソロの時に唸っていませんか?
じっくり聴いているとエアコンのようなブーンという雑音がかすかに聴こえます。でもこれはアナログ盤の個体差か。
うーん欲を言えばもう少しピアノの高音が伸びるのが好みなんですけど。

でもでも、十分満足。
演奏も会話が弾んで高レベル。楽しい。

-1943~1964, Undercurrent
-, ,

Copyright© エヴァンス日記 , 2019 All Rights Reserved.