1973~1980 Live in Tokyo

Live In Tokyo 日本初登場盤で聴く

投稿日:2019年1月30日 更新日:

ライヴ・イン・トーキョー
LP:SOPM-40 (FANTASY)[JPN]
好み ★★★★★

Recorded at Youbinchokin Hall.Tokyo;1.20.1973

Bill Evans,piano
Eddie Gomez,bass
Marty Morell,drums

Rerecording and Re-Mix Engineer,Kenichi Handa,Tomoo Suzuki,Youich Maejima
Produced by Helen Keane

SIDE1
1.Mornin' Glory
2.Up With The Lark
3.Yesterday I Heard The Rain
4.My Romance

SIDE2
1.When Autmn Comes
2.T.T.T.T.(Twelve Tone Yune Two)
3.Hullo Bolinas
4.Gloria's Step
5.Green Dolphin Street

日本公演収録アルバムってなんか嬉しい。
特にこれは初来日。

日本公演はやっぱり日本盤。
1973年 SOPM-40 CBSソニー
1977年 23AP-653 CBSソニー
1980年 20AP-1831 CBSソニー

1973年発売のSOPM-40です。

『Mornin' Glory』落ち着いた入り方。
この時期ありがちな突っ走る感じはありません。

『Up With The Lark』ブラシも軽快。
ちょっと録音がハイなので、ゴメスのベースも軽く聴こえます。

『Yesterday I Heard The Rain』
スローテンポなバラードで、静かに燃え上がっていきます。

定番『My Romance』、テーマの後ドラム・ソロ&弦弾きベースと続いて
この演奏は好きになれんなあ

B面に移って
『When Autmn Comes』マイナー調のバラード。
日本公演では新曲が多い。

『T.T.T.T.(Twelve Tone Yune Two)』
"T.T.T"の発展型。複雑なコードでゴメスのベースもなんかスゴイ。
この曲、日本で珍しくリハーサルしたらしいです。

『Hullo Bolinas』ピアノ・ソロ!
この当時、エヴァンスはソロでの演奏は少ないです。
解説によると、モレルに説得されて最終公演であるこの日のみ
ソロで演奏。いやー素晴らしいです!

『Gloria's Step』ラファロ時代の曲。
スピード感溢れる演奏。

アンコール曲『Green Dolphin Street』
これも1960年以前から弾いていた曲。
でもなんかゴツゴツした印象。

うん、いいです!
日本でのライブ。
気分が高まります!

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