1965~1972 エヴァンス作品

At The Montreux jazz festival 今日はドイツ盤じゃ

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モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス+1
LP:V6-8762 (VERVE)[GERMANY]
好み ★★★★★★★

Recorded at the Casino de Montreux,Switzerland ;June.15.1968

BILL EVANS,piano
EDDIE GOMEZ,bass
JACK DEJOHNETTE,drums

Produced by Helen Keane
Recording Engineer,Pierre Grandjean and Jean-Claude Martin
Editing and Remix Engineer,Bob Schwartz
Director of Engineering,Val Valentin

SIDE1
1.One For Helen
2.A Sleepin' Bee
3.Mother Of Earl
4.Nardis

SIDE2
1.I Love You Porgy
2.The Touch Of Your Lips
3.Embraceable You
4.Someday My Prince Will Come
5.Walkin' Up

Printed in Germanyです。
Stereo also Playable monoです。
シングル・ジャケットです。
「モントルー」の見開きダブルジャケットは見たことがありません。

RUN-OFFの刻印。
1 Ⓟ 1968 A9/8 ♢V A7 OO V6=8762A/B

エヴァンス若干左、ゴメス中央、ディジョネット若干右。
全体に中央寄り。モノラルみたい。

妙に各楽器が強調されることがなく、これは聞きやすい。

ディジョネットに聴き慣れてくると、この作品の素晴らしさが見えてきます。
熱気に満ち溢れていて、聴き進むにつれて観客と一緒に盛り上がっていく自分に気が付きます。

いいですねえ。
エヴァンスもノリがいい。

この作品のプロデューサーはヘレン・キーン。
前作「続・自己との対話」以降、クリード・テイラーから交代しています。
エヴァンスはヘレン女史との組み合わせのほうが良いみたい。
この作品でグラミー賞受賞しています。おめでとうございまーす。

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