1965~1972 エヴァンス作品

Alone 「ヴァーヴ・ベスト50」は「不滅のジャズ名盤コレクション」の再発盤

投稿日:2018年8月15日 更新日:

アローン+2
LP:20MJ-0010(VERVE)[JPN]
好み ★★★★★★★

Recorded at Webster Hall,N.Y.C. ;September and October.1968

BILL EVANS,piano

Produced by Helen Keane
Recording Engineer,Ray Hall
Director of Engineering,Val Valentin

SIDE1
1.Here That Rainy Day
2.A Time For Love
3.Midnight Mood
4.On a Clear Day(You Can See Forever)

SIDE2
1.Never Let Me Go

1985年ポリドールから発売された「ヴァーヴ・ベスト50」シリーズの1枚。
解説は岩浪洋三氏。1981年発売23MJ-3041の解説と同じ。使い回しです。

ライナー裏面のカタログを見ると、「ヴァーヴ・ベスト50」は1985年6月21日に一挙に発売されたようです。
エヴァンスは4作品。

20MJ-0003「モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス」
20MJ-0006「ホワッツ・ニュー/ビル・エヴァンス・ウィズ・ジェレミー・スタイグ」
20MJ-0010「アローン/ビル・エヴァンス」
20MJ-0033「タウン・ホールのビル・エヴァンス」

どれもヴァーヴ時代の名作です。

RUN-OFF
[SIDE1] MV-2105A 23MJ-3041A A-1- 111 〄PEFG
[SIDE2] MV-2105B 23MJ-3041B A-1- 111

1977年発売MV-2105の使い回しだった1981年発売23MJ-3041と同じマザーであることが判ります。

でも1985年は既にCD時代。日本最初のCD「Trio '64」は1984年に発売されています。
この時期にあえてアナログ盤で拡販。
まだまだCD黎明期で一般には浸透していなかったのでしょう。

この後、一気にCD化が進み、アナログ・プレス工場は相次いで閉鎖。
リスナーはCD化に伴うリマスターに興味が移っていくのでした。(ホント?)

-1965~1972, エヴァンス作品
-, ,

Copyright© エヴァンス日記 , 2018 All Rights Reserved.