1973~1980 You Must Believe In Spring

You Must Believe In Spring 2014年に再発されたアナログEU盤は音が良いのか

投稿日:2020年2月12日 更新日:


LP:MOVLP1145(WARNER BROS,)[EU]
好み ★★★★★★★★★★
Recorded at Capitol Studios,Hollywood,CA,Aug.23,24,25,1977

BILL EVANS,piano
EDDIE GOMEZ,bass
ELIOT ZIGMUND,drums
Produced by Helen Keane and Tommy Lipuma
Recording and Remix Engineer,Al Schmitt
Additional Remix Engineer,Frank Laico
The Mastering Lab by Doug Sax

SIDE1
1.B Minor Waltz (For Ellaine)
2.You Must Believe in Spring
3.Gary's Theme
4.We Will Meet Again (For Harry)

SIDE2
1.The Peacocks
2.Sometime Ago
3.Theme From M-A-S-H(aka Suicide Is Painless)


レーベル・デザインは1986年以降のホワイト・レーベル。罫線なし、薄いワーナー・ロゴ6個ありです。RUN-OFFの刻印は全くありません!

Made in the EU
EU盤ってそもそもどこの国が製造? ドイツ? 英国? フランス?

米国盤『You Must Believe In Spring』の裏ジャケットにはバーコードが印刷されています。「07599-23504-1」
バーコードの国コードでどこの国で製造したのか判ります。最初の2桁が国コードで、07は米国。
今回のEU盤のバーコード「8718469536269」
最近、国コードが3桁になりました。870~879はオランダ。ちなみに日本は450~459と490~499です。
Distributerである「Music On Vinyl B.V.」はかつての名盤をアナログで再発するオランダの会社でした。
ということで今日はオランダ盤です。

「180 gram audiophile vinyl pressing」盤を持つとずっしりとした重みを感じます。
低音が多少オンになり重心が下がりました。音の立ち上がりがめちゃくちゃクリアでキレがある。目鼻立ちがクッキリで極めて現代的。アコースティック・ベースの響きも自然です。エレクトリックな残響は全くありません。いやはや、これだけクリアで音圧のあるアナログ盤は今まで聴いたことがなかった。
CD時代のアナログ盤、恐るべし。

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