1943~1964 Interplay

Interplay 韓国盤ってどうなんだ?

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LP:FS9001 VDJ-1549(RIVERSIDE)[KORIA]
好み ★★★★★

Recorded at New York;7.16/17.1962

BILL EVANS,piano
FREDDIE HUBBARD,trumpet
JIM HALL,guitar
PERCY HEATH,bass
PHILLY JOE JONES,drums

Produced by ORRIN KEEPNEWS
Recording Engineer,TOM NOLA

Side1
1.You and the Night and the Music
2.When You Wish Upon a Star
3.I'll Never Smile Again

Side2
1.Interplay
2.You Go to My Head
3.Wrap Your Troubles in Dreams

こんなアナログ盤を拾っちゃいました。
『Interplay』韓国盤。ジャケット表にはVDJ-1546の型番、裏面はハングル語の解説(読めません)

リムの表示
Side1 MANUFACTURED BY ASIA REC.CO.,LTD.KORIA, MINISTRY OF CULTURE AND INFORMATION BREGISTRATION NO.12. RECORDED BY FANTASY LICENSED BY VICTOR JAPAN
Side2 8910.l7905-7910 ⓅDEC.30.1989

日本のビクターのライセンスをもとに韓国アジア・レコードが製作。1989年12月30日製造。

RUN-OFFの刻印
Side1 FS9001 A
Side2 FS9001 B

エヴァンス中央、ドラム中央やや左、ギター中央やや左、ベース中央、トランペット中央やや右。
ビクター日本盤VIJ-115よりも音像が中央に寄る。モノラルみたい。ドラムのシャキシャキ感が薄れ、ベースの音像がクリアに。
これはなかなか良い。ベースがはっきりしたので重心が下がり、迫力が増しました。少々鮮度が足りませんが、リズム隊が後ろに控え、ピアノ・管・ギターのソロが響く。面白いですねええ。

なにかとギクシャクしているお隣さんですが、文化面では交流を継続してもらいたいものです。ピアニスト板橋文夫も韓国でレコーディングしているし。一時期、日本盤はとかくテクニカルに偏りがち(各楽器の音像クッキリ・スッキリ)でしたが、こいつは音のバランス重視、聴いてて疲れない、もっと鮮度がよければ、なお楽しい。

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