1965~1972 エヴァンス作品

At The Montreux jazz festival 不滅のジャズ名盤コレクションを聴く

投稿日:2018年8月1日 更新日:

モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス +1
LP:23MJ-3031 (VERVE)[JPN]
好み ★★★★★

Recorded at the Casino de Montreux,Switzerland ;June.15.1968

BILL EVANS,piano
EDDIE GOMEZ,bass
JACK DEJOHNETTE,drums

Produced by Helen Keane
Recording Engineer,Pierre Grandjean and Jean-Claude Martin
Editing and Remix Engineer,Bob Schwartz
Director of Engineering,Val Valentin

SIDE1
1.One For Helen
2.A Sleepin' Bee
3.Mother Of Earl
4.Nardis

SIDE2
1.I Love You Porgy
2.The Touch Of Your Lips
3.Embraceable You
4.Someday My Prince Will Come
5.Walkin' Up

1981年ポリドールから発売された「不滅のジャズ名盤コレクション」

最初にRUN-OFFの刻印。
〄 MV-2064A/B 23MJ-3031A/B A-1-24/A-1-21 D1

JISマークは日本製作盤の証。
1973年発売ポリドール盤の型番MV-2064と今回の型番23MJ-3031が併記。
MV-2064のラッカー盤を流用しているようです。また、A-1-24とスタンパーも相当世代が進んでいる。

音の傾向はMV-2064と変わりません。
スタンパーの違いもあまり感じませんでした。

どちらかというとB面が好き。
エヴァンスのメランコリックなピアノが堪能できる。

過激なエヴァンスがいるからこそ、リリシズムが生きる。
ゴメスが自己主張して丸々1曲占領。
お客のノリもどんどん良くなる。
振れ幅が大きいからB面は楽しい。

好みは別として、この作品はトリオの可能性を大いに感じさせる名盤!

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